【自主作品】




  『Sweet Cherry 映像版/2004/5分』



 「小さな場所に小さな芽が芽吹いて、そして、咲いて、散っていった。 けれども小さな庭は、あなたのことを忘れないよ。」
 という想いをこめた、オリジナル曲「Sweet Cherry」に合わせて映し出す情景の映像です。
 空、流れる雲、流木、ささやかに咲く花、蝶、などを収録。人物は出演せず、自然の風景を写しております。
 初作品です。カメラの使い方もよくわからず撮れているか不安の中、流れ行く雲を自力コマ撮りしたり、
 常にカメラを2台持ち、いつでも撮影できるようにして、日々さまよい歩いていました。
 一番辛かったのは、流れる雲の映像を撮るのに、かなりの日数を使い、かなり期限が厳しくなったことですね。
 ボツフィルムも大変な量になり、あまったフィルムはどうしようかと悩んでいます。
 〇使用カメラ フジカZXM500、AX100



『遥かな想いとウタウタイ 映像版/2004/5分』



 アコースティックギター二人組、BoyMeetsBoysが、演奏をしている映像。
 2005/10/30日の自主企画音楽イベントアナログ空間での上映作品。
 〇使用カメラ フジカZXM500、



『BARシングルス/2005/10分』



 私も参加させて頂いていた大阪の日替わりマスターBARの日々を撮影した記録的フィルム。
 当時のオーナーさんは寛大な方で表現、共有の場として、貴重な空間を提供いただいていました。
 その日のマスターによって出る様々なカラーをカメラで残そうと撮りだめて、一年くらいたってから編集しました。
 〇使用カメラ フジカZXM500、AX100



『青い手紙 映像版/2005/5分』



 遠い空に、重なってゆく心の手紙。
 毎日に余裕がなく、空を見上げることも忘れてしまっていて、こんなんじゃダメだなと歌と平行して撮影しました。
 イメージは流れる風景。そして初めて36コマ、二重露光撮影に挑戦、長期に渡った為使用カメラの種類が・・・
 退色した期限切れフィルムなど色々撮影したので、編集の時につながりがうまくいかず、
 納得がいかなかったので初披露の前日にもう一度編集しなおしました。(時間も無いのに・・・)
 8ミリカメラは動きのある画には弱く(特にカメラを動かす場合)かなり揺れのある映像になりました。
 場面によっては見づらい映像になっていますが、そのときの心情が出ていると思ってこれであえて作品とします。
 〇使用カメラ フジカZ800、P1、Z450、ZXM500、AX100



『枚方パーク 最後の菊人形展/2005/3分』



 大阪にある遊園地、ひらパーで毎年行なわれていた菊人形展ですが、2005年で最後として発表されました。
 菊に彩られた人形をこのままもう観れないというのは、寂しかったので、期間ぎりぎりに撮影へ。
 最後の菊人形では源義経をテーマにやっていました。
 〇使用カメラ フジカZXM500、



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