【使用機材】



        ELMO Single−8 8S60
2004年購入、初めてフィルムを入れて撮影したカメラ。
手に入れたときは、電池の入れるところはグリップ部分だと思い、
グリップを解体寸前までいじりました(笑)
専用露出用電池H−Dが販売中止の為、
1、5Vの電圧を強制的に1、35Vに変換するアダプターを使用。
モーター駆動音も滑らかで、あがった画もいいが、
パーフォレーションがずれているのか、
他のカメラと比べあがったフィルム映像が上下に切れる。
エルモとフジカではこんなにパーフォレーションがずれるのか、
現在、原因を調べています。





        FUJICA AX100
簡単なつくりになっていて、機能はあまりないですが、
露出時間を長く設定しているカメラなので、暗いところに強い。
撮影コマ数は18コマのみ、単三電池2個使用。
AX100は軽量でコンパクトなので、持ち歩くのに便利。
難点は、ズームがない、アップなど1つの物をしっかり撮れない、
専用露出電池販売中止。と長所以上に短所もありますが・・・
初心者の私には今のところ一番合うカメラです。
8ミリ版「写るんです」って感じでしょうか。
さすがにこれで作品を撮っている方はあまりいませんが、
私は、作品「Sweet Cherry映像版」に使用しています。





        FUJICA ZXM500
つい最近(2004年7月)インターネットオークションで購入。
まだ未撮影ですが、機能がフェードインアウトあり、
対応フィルムのフィルターチェンジ、マクロ撮影などあり、多機能。
電池は単三電池4本使用のみで、先の2台に比べ、
露出用電池に困ることが無く、その部分でも便利な機種です。
しかし、接触が悪いのか、たま〜に動かなくなります。
電池を入れなおすと普通に動いたり。
AX100と比べると大きく、バカ重いですねぇ。
いまや使えぬサウンド部分を取り外してほしいです。





        FUJICA Z850
フジカ後期に発売した、ZM800の後継機。
Z850と名乗っているから、Z800系だと思ったらサウンドカメラ。
約8倍ズーム、レンズ口径62mm、電磁レリーズ対応、
レリーズをつなげば1コマ撮りも出来ます。
レンズはいいのですが、ZXM500と同じく重いのが難点、
これからのメインカメラに使おうと思ってます。
しかし、電磁レリーズはどこで手に入れればいいのでしょうか?






        FUJICA ZC1000
大阪の中古カメラ屋さんで見つけてからこつこつとお金を貯めて半年後購入。
売れてしまっていないかそのお店にドキドキしながら何度も確認にいきました。
標準レンズもシャープながらさらにシングル8唯一レンズ交換できる万能カメラ
Cマウントのレンズが交換可能です。レンズが換えられることによって
顕微鏡撮影や、10倍以上の望遠など可能性が広がります。
撮影コマ数は1、12、18、24、36、72、と多数あり、
スローモーション72コマは圧巻(当然ですがフィルムの減りが早いです)
露出調整のしかたが独特で、慣れれば他のカメラよりもやりやすくなるかもと、
悪戦苦闘中。カメラの重さ意外はまさに万能カメラです。






        CANON 1014E
スーパーエイト規格のカメラ、凄く多機能。
駆動電池はグリップ部分に4本、本体部に2本の計単三6本使用。
撮影コマ数は1、18、24、とスローモーション撮影。
約10倍のズーム、レンズ口径58mmと応用がききますね、他に
開角度調整、オーバーラップ機能があるようですが使った事ないです
上級者用のカメラのようで、私にはまだまだ使いこなせてません。
画質には定評があるカメラですので、いい作品を作っていきたいと
意気込んでいます。(まあ、写し手の撮り方しだいですが・・・)






        ELMO ST−800
メインで使っている1トラックサウンド映写機。
使いやすく、状態もよく、とても大切に使っています。
電球は12V100WのEFPハロゲン電球を使います。
フィルムはスーパー8とシングル8に対応。
サウンド映写機はレギュラー8には対応してないんですね。
前に映写機を写すバーをしたとき、活躍してくれました。






        CHINON SP−330
ベルトがへたっているのか、ほんのわずかに映写スピードが遅く、
それが逆にいい効果。主に外出、持ち出し用に使っています。
性能は上のST−800とよく似ていますが、こちらのほうが軽い。
ランプの熱を逃がす効率がいいのか映写機に熱がこもりにくいです。
全体的に黒いボディなのですが、映写時に目立たなくていいですね。
チノンの映写機は個人的に相性もよく、気に入ってます。






        ELMO GS−1200
エルモが誇る最高機種でランプは代用ですが24V250Wという明るさ。
ランプスイッチがありノーマルモードとハイモードの切り替えが可能。
16ミリ映写機と変わらない照度を持つ貴重な映写機で、
大きな会場でも照度を落とさず映写する可能性を秘めています。
購入費用はかかりましたが、いつか手に入れたいと思っていました。
重さも最上級で移動時は車などの移動手段が必要ですね。










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